イオンゴールドカードの限度額(キャッシング枠)が増えたので減額しました!

キャッシング01

「イオンゴールドカードの総合利用可能枠(限度額)の内、キャッシング枠を増額しました。」とイオンクレジットサービスより案内が届いたのですが、あまりキャッシング枠が多いのもどうかと思い減額を依頼しました。


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特に頼んだわけでもないのですが、キャッシング枠が30万円から50万円になってました。

キャッシング02

今までキャッシングは会社の出張で海外に行ったとき、現地通貨の引き出しに1回使ったくらいで、普段は全く利用していません。

また、キャッシング枠が多すぎるとクレジットカードの審査に影響するとの事でしたので、カードを申し込む時点では出来る限り少なくしていました。


イオンゴールドカードの限度額は100万円~200万円ですが、こちらは変更なしで100万円のまま。

今回キャッシング枠のみ50万円に増額されたことで限度額に対してキャッシング枠が大きすぎるのではないかと気になりましたので、他の保有しているクレジットカードのキャッシング枠も把握してなかったこともあり、イオンゴールドも含め、まとめてみました。

保有カード限度額キャッシング枠
JCBザ・クラス500万円10万円
ダイナース制限なし60万円(共通枠)
SuMi TRUST CLUB   リワードカード250万円60万円(共通枠)
イオンゴールド100万円50万円
三井住友
クラシックカードA
100万円70万円
出光まいどプラス100万円0円
Tカードプラス50万円0円
ビックカメラsuica40万円0円


ダイナースクラブカードとSuMi TRUST CLUB リワードカードは、同じ三井住友トラスト・グループのカードなので共通枠となり、両方で60万円です。

三井住友VISAクラシックカードAのキャッシング枠が70万円もあったので、ちょっとビックリしました。

いつの間にかだいぶ増えてます。

三井住友VISAカードは普段持ち歩いていませんし、キャッシング枠など全く気にしてませんでした。



こうして見るとイオンゴールドカードと三井住友VISAカードが限度額がさほど大きくないのにキャッシング枠が増えています。

この2枚に共通していることと言えば、利用金額が少ないものの毎月カード利用があるということです。

イオンゴールドカードは嫁さんの家族カードでの利用が多く、三井住友VISAカードは普段の買い物では利用していないのですが、毎月のインターネットのプロバイダ料金の支払いに設定しています。


利用金額は少なくても支払いに遅延がなければキャッシング枠は勝手に増えていくようですね。



キャッシングのメリット、デメリット

メリット

・急に現金が必要になったとき簡単にATMから引き出せる

・海外でも現地通貨で引き出せる


デメリット

・利息が発生する

・紛失した場合に悪用されるリスクが高くなる

・他のクレジットカードの審査や住宅ローン審査に影響する



デメリットもあるので、多すぎるのも考えものですよね。

ただ本来は、いざという時のためにキャッシング枠を設定しているので、多少は残しておきたいと思い、今回イオンゴールドカードのキャッシング枠が50万円に増額となったのですが、最低の10万円に減額してもらように依頼しました。

今回届いた案内にも「減枠も承ります」と記載されていましたので、減額はコールセンターへ電話一本で簡単にできますよ。


複数クレジットカードを保有している方は、最近WEB明細なども増えてますので自分の限度額やキャッシング枠など把握していない方も多いのではないでしょうか?

通知のハガキが届いていても忘れてる人も多いと思います。

私のように、いつの間にか無駄に増えている場合もありますので、一度見直してみるのもよいのではないかと思います。


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[更新日]:2019年5月30日

カテゴリー:イオンゴールドカード

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