JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)の魅力

jcb the class 画像

私のメインカードであるJCB THE CLASS(ザ・クラス)の魅力について紹介したいと思います。

日本で唯一の国際ブランドJCBが発行するJCBプレミアムカードの最上位カードで、年会費的にはプラチナカード相当ながら、入会基準の厳しさや付帯するサービスの質の高さ、高級感のある券面デザインなどからJCBの「ブラックカード」とも呼ばれることもあるJCB THE CLASS(ザ・クラス)にはどんな魅力があるのでしょうか?


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最上位のステイタス

JCB THE CLASS(ザ・クラス)は、JCBゴールド会員の中から選ばれた方に対してインビテーション(招待状)が発行される原則として招待制でしか取得できません。

参照記事⇒インビテーションによる取得


※例外としてJCBゴールド会員で優良なクレヒス(利用実績)があれば、直接申し込み(突撃)で取得できるケースもあります。

参照記事⇒突撃による取得



プラチナカードとなってくると誰でも簡単に持てるわけではなくて、上記の招待制による取得や申込みによって取得する場合でも厳しい審査があるために、その希少性からもゴールドカードに比べてステイタス性があることは間違いありません。

とくにJCB THE CLASS(ザ・クラス)は入会審査の厳しさが、三井住友VISAプラチナカード、シティプラチナカードどころかアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードをも超えると言われています。


さすがに海外においては、JCBは国内ブランドであるためにアメックスやダイナースと比べるとステイタス性は劣りますが、国内では国際ブランドJCBの最上位カードということもあり、最強のステータス性を誇るプラチナカードと言っても過言ではありません。



クオリティの高いサービス

数あるサービスの中から代表的なものをご紹介します。

ザ・クラスコンシェルジュデスク

コンシェルジュ画像

旅行やゴルフ場、レストランの手配から予約、その他さまざまな相談を国内外からフリーダイヤルで24時間対応(年中無休)してくれます。

「もう一人の秘書」、そんな感覚で気軽に利用できます。


関連記事⇒コンシェルジュデスクの実力は?



グルメ・ベネフィット

グルメベネフィット画像

厳選された有名レストランの所定のコースメニューが2名以上で予約すると1名分の料金が無料になる特別優待プランです。

このサービスは私もお気に入りで、おススメできるサービスですね。


詳細記事⇒『グルメ・ベネフィット』のメリット



JCBプレミアムステイプラン

日本各地のホテル・旅館に宿泊できるJCBの特別な宿泊プランです。

ホテル編と旅館編があり、プライベートでの旅行やビジネスでの滞在に活用できます。


◇JCBプレミアムステイプラン ホテル編

スイートルームプランとスペシャルプライスプランの2プランがあります。

■スイートルームプラン
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国内の厳選した上質ホテル(34施設)のスイートルーム宿泊プランです。


■スペシャルプライスプラン
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JCBが選んだ上質ホテル(81施設)が、お値打ち価格で利用できるプランです。

※会員だけの限定特典が用意されているホテルもあります。


◇JCBプレミアムステイプラン 旅館編

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人気の高い高級旅館(106施設)が用意されており、宿からのおもてなしに加え、会員だけの特典も付いた特別プランです。



プライオリティ・パス

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世界100以上の国や地域、300以上の都市で600ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できます。

JCBザ・クラスに付帯するプライオリティ・パスの会員プランは最上位のプレステージ会員です。

国内で空港ラウンジを利用する分にはゴールドカードで十分かもしれませんが、海外で利用するならプライオリティ・パスが必要となってきますので、海外へよく行かれる方にはありがたいサービスです。


関連記事⇒プライオリティ・パスは会員プランにご注意!

関連記事⇒JCBクラスのプライオリティ・パス有効期限は2年です。



ザ・クラス メンバーズ・セレクション

年に1回、厳選された商品のカタログが届き、その中から好きな商品を一つ無料でプレゼントしてもらえる特典です。

プレゼントしてもらえる商品の価格は選ぶものによりますが、だいたい2万円前後のものです。

無条件でもらえるので、魅力あるサービスの一つですね。


詳細記事⇒『ザ・クラス メンバーズ・セレクション』のメリット



東京ディズニーリゾートJCBラウンジご招待券

「JCBラウンジご招待券」は年に1回しか利用できませんが、予約をするとディズニーランド・ディズニーシー内にあるJCBラウンジが利用できます。

ドリンクサービスなどがあり、休憩場所としては最適です。

JCBラウンジ画像⇒JCBラウンジ利用-ディズニーシー編


JCBは東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーということもあり、ディズニーホテルのスイートルームご優待プラン、東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージプランなどディズニー関連のサービスにも力を入れています。

JCB THE CLASS(ザ・クラス)にはディズニーが大好きな方に魅力あるサービスがたくさん用意されていますよ。



最上級の補償内容

クレジットカードの基本スペックでもある付帯保険も最上級の補償内容となっています。

◇海外旅行障害保険     最高1億円(自動付帯)

◇国内旅行傷害保険     最高1億円(自動付帯)

◇ショッピングガード保険  年間最高500万円


旅行中のケガや購入品の盗難など、万が一のトラブル時にも保険の補償内容が良いと安心できます。


JCBゴールドカード自体がゴールドクラス最高レベルの補償内容となっていますので、JCB THE CLASS(ザ・クラス)においてもプラチナクラスの中では最上級レベルとなっています。



抜群のコストパフォーマンス

JCB THE CLASS(ザ・クラス)の年会費は50,000円(税別)と決して安い価格ではありませんが、紹介してきたグルメ・ベネフィットやメンバーズ・セレクションをはじめ各サービスを上手く利用すれば年会費の元は十分に取れますし、それ以上お得になる場合もあります。


JCBはアメックス、ダイナースともに「T&Eカード」と区分されるカードブランドであり、トラベル&エンターテイメントのサービスを利用してこそのカードです。

決済カードとして利用するだけなら、充実したT&Eサービスの恩恵を受けることができませんが、サービスをフルに活用すると抜群にコストパフォーマンスの高いカードとなります。

他のプラチナカードもサービスを利用すればコストメリットは出てきますが、JCB THE CLASS(ザ・クラス)にはメンバーズ・セレクションがある分、コスト面で見ても魅力がありますね。



JCBザ・クラスを取得するには、JCBゴールドカードを取得して半年ほどクレヒスを積んでから、突撃するのが比較的早く取得できる方法だとは思いますが、ノーマルカード⇒ゴールドカード⇒ゴールド ザ・プレミア⇒ザ・クラスと確実にランクアップさせて取得するのも期間は掛かりますが育てる楽しみもあって良いのではないかと思います。

公式サイト⇒JCB『JCB オリジナルシリーズカード』


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[最終更新日]:2015年12月21日

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