ダイナースクラブカードに申込みました。審査に通るかちょっと心配 

本当はJCBザ・クラスに申し込みたかったのですが、調べてみると直接申し込むことができず、インビテーション(招待状)が来ないと取得は無理みたいでしたので、ダイナースクラブカードに申し込んでみました。


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なぜダイナースクラブカードにしたか?

ゴールドカードの中では、ステータス性もあり、サービス面でもプラチナカード級のプレミアムカードと言われてるところに魅かれました。

それと何年か前に、会社の部長からダイナースクラブカードを見せられ、「このカードは簡単には持てへんのやぞ」と言われた記憶もありましたしね。

その時はクレジットカードに全く興味がなく、ダイナースクラブカードも知らなかったので、「へぇー、そうなんですか」としか答えられなかったです。

今なら、どんなサービスがあるのか知識もついたので、「えーっ!部長すごいですねぇ」と話題を広げる自信もあるのですが…


少し前には、今度は後輩から「○○さん。見て下さい!」とちょっと自慢げにダイナースクラブカードを見せられました。その時の後輩の年齢は30歳前後だったので、「年齢が若くても持てるのか」と思いましたね。

自分も取得して「俺も持ってるで」と言うような惨めなことはするつもりはありませんよ。純粋に他のゴールドカードと比較して、充実したサービス内容に魅力を感じたのが申し込んだ理由です。



これまではカード払いには抵抗があって、どんなカードがいいとか全く興味がありませんでした。ゴールドカードは一応、NICOSゴールドカードを持っていましたけど、買い物での利用は全くしてません。

会社の慰安旅行時の保険と出張時の空港ラウンジ利用が主な用途でしたね。


顧客や仕入先と同行して出張に行くとき、必ずといっていいほど関西空港のラウンジに入る(タバコを吸うのが一番の目的)のですが、その当時ゴールドカードを持っていない私は有料です。

でも、いつも私の空港ラウンジの利用料金を顧客や仕入先の方が負担してくれていました。

一度や二度であればいいのですが、毎回となるとさすがに申し訳ない気持ちが強くなって、NICOSゴールドカードを取得した覚えがあります。


カード決済はほとんどなかったのですが、長年使用してきたこともあり、ある日突然MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのインビテーションが届きました。

このとき初めてプラチナカードを意識するようになり、JCBザ・クラスに一目惚れしてしまったことがクレジットカードに興味を持つようになったキッカケです。



JCBザ・クラスの取得は時間がかかりそうなので、まずはダイナースクラブカードに挑戦です。入会審査基準が厳しいみたいなので、無事に取得できるといいのですが…


■追記

審査基準が以前に比べてだいぶ緩くなったみたいです。

一応の目安としては、以下の通り。

・年齢27歳以上

・年収500万円以上


年収500万円以上の根拠ですが、以前に公式サイトで「カード発行クイック診断」というものがありました。(現在は廃止されています)

その中で年収を入力する箇所があり、499万円と入力すると発行不可で500万円と入力すると「発行が可能と思われます」と診断されることから、目安とされています。

現在、ダイナースクラブカードを運営する三井住友トラストクラブも会員を増やすと発表していますし、以前に比べて取得しやすくなっていることは間違いなさそうです。


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[最終更新日]:2016年7月16日

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