ジャパンネット銀行のキャッシュカードをVisaデビット機能付きに変更

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ジャパンネット銀行のキャッシュカードをVisaデビット機能付きに変更しました。

デビットカードはクレジットカードと似ていますが、その場で銀行口座からお金が引き落とされるのが大きな違いです。

つまり店頭で現金代わりに使えるカードのことをデビットカードといいます。


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VISAデビット02

見た目はクレジットカードと変わりないですね。


以前のジャパンネット銀行のキャッシュカードがこちらです。

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現在はネット専業銀行も増えましたが一昔前はジャパンネット銀行くらいしか無かったので、口座開設をしたのですが、本人認証がトークン(ワンタイムパスワード)になってからは、ATMでお金を引き出すのに持ち歩くのが面倒くさいと思って口座は利用しなくなっていました。

ただ、それは大きな勘違いでネットからの振込みなどには必要ですが、キャッシュカードを使ってATMからお金を引き出すには4桁の暗証番号の入力だけでOKでした。

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現在では不正引き出しなどの問題で他の銀行もセキュリティ対策としてワンタイムパスワードをトークン型にするところが増えていますので、ジャパンネット銀行はだいぶ前からこのシステムを導入していますので、今となっては逆に安心できますね。

さすが日本初のネット専業銀行といったところでしょうか?



VISAデビットカードのメリット

デビットカードにも種類がいくつかあるのですが、その中でもVISAデビットカードはVISA加盟店での支払いに利用できるため、他に比べて利用できる店舗が圧倒的に多いのが強みです。

ネットでの通販や海外の店舗でも利用できます。

【JNB Visaデビットカードの特徴】 

●入会審査なし。年会費や発行手数料は無料です。
●ご利用代金は、原則即時に口座から引き落としとなります。
●国内・海外約3,600万のVisa加盟店でご利用いただけます。
●ATMでお金を引き出すことなく、キャッシュカードでお買い物ができます。
●キャッシュバックモールのご利用で1%の現金還元が受けられます。

手数料無料でVisaデビット付キャッシュカードに切り替えが可能です。


私の場合は、支払いはポイントも付くし、保険や優待サービスなどがあるクレジットカード派なのですが、やはりクレジットカードだと後からの引き落としなので使い過ぎが心配な人も多いとは思いますので、現金主義の方には手持ちのお金がない場合など、ATMで現金を引き出す手間も省けるのでVISAデビットカードを持っていれば便利な場面もあるかと思います。


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[更新日]:2015年12月21日

カテゴリー:日記

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