イオン(ゴールド)カードのショッピング保険で対象外となる場合

ショッピング保険

イオンカード(ゴールド含む)で購入した商品が、置き引きか紛失かわからない状況の場合、ショッピングセーフティ保険の補償対象となるのかという質問がありました。そこで、適用除外となる商品や保険金が支払われない主なケースなどについてまとめてみました。


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ショッピングセーフティ保険とは

読者から次のような問い合わせがありました。

本日、ゴールドカードで支払いしたものがなくなってしまいました。

置き引きか紛失かわからない状況なのですが補償されるのでしょうか?


イオンカードのショッピングセーフティ保険は、クレジット決済により購入した1品5,000円以上の商品が対象で、破損や盗難など偶然による事故に遭った場合、損害額を補償してくれるサービスです。

購入日から180日以内が適用期間で、年間の補償限度額はイオンカードが50万円、イオンゴールドカードが300万円となっています。



カード利用で購入しても対象外となる商品

ショッピング保険対象外


すなわち、なんでもかんでも補償するわけではないということです。



保険金が支払われない主なケース

対象外となる商品とは別に、破損・盗難などの偶然な事故による損害部分にも、適用除外となるケースがあります。

偶然による事故と言われても、判断が難しいのですが、ただ単に「壊れた」「盗られた」では、保険金は支払えませんよということです。

保険金をお支払いできない主な場合

  • 会員または保険金受取人の故意または重大な過失に起因する損害
  • 保険の対象となる物品の自然の消耗または性質によるさび、かび、むれ、変質、変色、その他類似の事由またはねずみ食い、虫食い等に起因する損害
  • 保険の対象となる物品の“かし”に起因する損害
  • 戦争、暴動その他類似の事変に起因する損害
  • 国または公共団体の公権力の行使に起因する損害
  • 核燃料物質の有害な性質に起因する損害
  • 置忘れまたは紛失、置忘れ後の盗難に起因する損害
  • 水災、地震または噴火に起因もしくはこれらに随伴して生じた損害
  • 詐欺または横領に起因する損害

  • など


    読者からの問い合わせに「置き引きか紛失かわからない状況」とありました。回答としては「置き引きであろうが、紛失であろうが、どちらの場合もショッピング保険は適用外」になってしまうということです。

    事例にないものでは、商品の配送中に生じた破損などの損害についても適用外となります。



    以上、ショッピングセーフティ保険には、補償の対象外となる商品や事故がありますが、購入した商品が壊れたり盗まれたりしても、条件に当てはまっていれば、お金が戻ってくるわけですから、ぜひとも活用したいサービスですよね。

    そのためには、クレジット決済で商品を購入する必要があります。

    イオン(ゴールド)カードのWAON一体型では、電子マネーを利用することも可能ですが、現金や電子マネーで購入した場合は、ショッピング保険の対象となりませんからね。

    高価なものほどクレジット決済にしたほうが、万が一のときでも安心ですよ。そのとき、カード利用の売上票は捨てずに保管しておいてください。

    保険金の請求に必要ですので。


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    [更新日]:2017年5月2日

    カテゴリー:イオンゴールドカード

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