シティプラチナカードの旅行保険は家族特約でJCBクラスより優れている

シティプラチナ特典01

シティプラチナカードは付帯する旅行保険の家族特約が年会費の割にかなり優れたスペックを持っています。

家族で旅行に行くことが多い方にとっては、非常に優れた特典です。


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シティ プラチナカードの基本情報

シティプラチナ特典02

年会費は35,000円(税別)とプラチナカードの中では比較的お手頃な価格設定だと思います。


・AMEXプラチナ    130,000円

・ダイナースプレミアム 130,000円

・JCBザ・クラス     50,000円

・三井住友プラチナ    50,000円

・SBIプラチナ      30,000円

・MUFGプラチナAMEX  20,000円

・セゾンプラチナAMEX  20,000円



付帯旅行保険

シティプラチナ保険


付帯保険も利用付帯となりますが海外国内ともに最高水準の1億円なので申し分なしです。

年会費が5万円を超えるプラチナカードはカード利用がなくても適用される自動付帯が多いので、その辺りは劣りますが、旅行代金や乗り物代をカードで支払えば変わりはありません。



国内旅行にも家族特約あり

シティプラチナカードに付帯する旅行保険の中で特筆すべき事は、家族特約の内容が優れているところです。

例としてJCBザ・クラスと比較してみました。

シティプラチナ保険比較


JCBザ・クラスと比較した場合に傷害・疾病治療や賠償責任、携行品損害、救援者費用など、カード所有者の補償限度額はJCBザ・クラスと比べて半額くらいなのですが、家族特約については逆にシティプラチナカードの方が倍以上の補償額となっています。

また、JCBザ・クラスには国内旅行保険に家族特約が付いていませんが、シティプラチナカードには付いています。国内旅行保険にも家族特約が適用されるカードは少ないので、この点は非常に優れた特典です。

カード所有者が旅行に行ってなくても、奥さんと子供、同居の親族のみで旅行に行った場合でも適用されるところもよいですね。


旅行といえば一人旅もありますが、一般的には家族で行く方が多いと思います。また、自分はあまり旅行に行かないが、奥さんや同居の両親はよく行くというような場合でもシティプラチナカードなら一枚で自分も奥さんも子供も保険が無料で付いているわけですから、旅行によく行かれる方にはオススメできるカードです。



ゴールドカードやプラチナカードに付帯する旅行保険を比較する場合、補償限度額が高い安いだけでなく家族特約の内容がしっかりしているかも重要な確認すべきポイントです。


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[更新日]:2015年12月21日

カテゴリー:シティプラチナカード

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